やみつきの美味しさ、クーベルチュールチョコレート

バレンタインまで1か月を切りましたが、デパートやスーパーの売り場では、もうチョコレートたちが、ぞろぞろとスタンバっています。

もうそんな季節なんですな。私もチョコレートは大好きで、毎日チョコチョコ食べてる感じ。

ところで、クーベルチュールチョコレートって知ってましたか?

クーベルチュールチョコレートとは、総カカオ固形分が35%以上、カカオバターが31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、
カカオバター以外の代用油脂は一切使用不可という厳しい規格が定められてるんですって。

濃厚な味と口に入れてから急激に溶け出すチョコレートはヤミツキになるほどのおいしさだとか。

ええ、残念なことに私はまだ食べたことがないんですよ。スーパーとかで売ってないようだし、第一見かけたことないし。

こういう時はやっぱりネットで購入するしかないね。

 

クーベルチュールチョコレートには

ビター、ミルク、ホワイトの3種類あります。

割れチョコ ミルク 800g 【クーベルチュールチョコレート】

 

割れチョコ ビター 800g 【クーベルチュールチョコレート】

 

割れチョコ ホワイト 800g 【クーベルチュールチョコレート】

そこでクーベルチュールチョコレートについてちょっと調べてみました。

クーベルチュールの最大の特徴。それは、一般のチョコレートでは味わえない口溶けにあります。
その口溶けの元なっているのが原材料のカカオバターです。

カカオバターは常温では固形の場合、28℃前後で溶け始め、30℃で完全に溶けてしまう性質を持っています。

そのため、口の中に入れた途端、チョコレートが急激に溶け始め、チョコレート本来の粒子の細かさと相まって、チョコレート独特の口溶けが感じられるのです。

日本で売られているチョコレートの中には、「準チョコレート」と呼ばれているチョコレートがあります。
普通のチョコレートとの違いは、カカオバターの含有率が3%しかなく、植物性油脂が15%以上も含まれているところです。

ヨーロッパ諸国では、植物性油脂が5%以上含まれていると、チョコレートとしては認めてもらえません。その5%でさえヨーロッパ諸国では論争となっているほどなんだそうです。

クーベルチュールは、カカオ本来のおいしさと、まろやかさを存分に堪能できる幸せのチョコレートと言っても過言ではないでしょうね。