目標を書きだしてみよう。きっと叶うから!

目標を立てよう

みなさん、こんにちは。

もしもドロップシッピングの成功ノウハウを
お伝えするもしも大学公認講師の宮川です。

2016年がスタートしましたね。
みなさん、どんな目標を立てましたか?

まぁ、新年になると、目標立てろ、立てろ、と
うるさいですよね。
目標を立てることで自分が制限されるような
窮屈な気持ちになってしまうかたもいらっしゃるかもしれません。

でもですね。
昨年、目標を書くって改めて大事だな、と思う出来事がありました。
少し嬉しい驚きでもあったので、ここで紹介させていただきます。

我々が運営している塾で、「将来のために、こうしたい。」
という目標を、叶うか叶わないかわからないけれど、
とりあえず書いておこう、ということになりまして。

無邪気にあれがしたい、これがしたい、と
書いてみたところ、「将来やるかもしれないし、やらないかもしれない」
という目標が20個ほど立てられました。

まぁ、すぐに叶うわけではないですし、
しばらく寝かせておけばいいや、と思ったわけです。

ところがですね。

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年が明けて1月2日に仕事を始めて、
「どんな目標立てたっけなぁ。」と確認をしてみたら、
なんと、そのうち16個(!)が何らかの理由で終わっていました。

やったものもあり、やらない、と判断したものもあります。
ただ「やりたいなぁ。」というところを書いただけで、
8割の目標が片付いたことになります。

もちろん私だけの力ではなく、他の講師も加わってのことなんですが。
これってすごいことだなぁ、と思いました。

小分けにしたのが良かったかもしれません。
小さなハードルだったら飛ぶのも簡単ですよね。

初心者の方に、売上目標書いてみましょう、というと
半分くらいの方が”売上100万円”と書きます。
これはこれで立派でとっても素晴らしい目標です。

でも、もっと実現する可能性を高めるためには、
その目標を分解してみる、というのもいいですね。

100万円売り上げるために5ショップ作るぞ!
とか。

100万円売り上げるために1日1ページ、
商品ページを作るぞ、とか。

そしてさらに質問を繰り返してみます。
どんなショップ?どんなページ?と。

ハードルを小さくして飛びやすくするわけです。
これで本当に実現する目標が出来ます。

そして逃げ道も必要ですね。私の経験では。

目標に向かってまっしぐら!な方はいいのですが、
私は逃げるのがとっても好きです。
大事なことがあるときに限って、
他のことを一生懸命やったりします。

部屋の片づけだとか。
フォルダの整理とか。

そんなときのために
横道にそれた時にもためになることをやっておけば、
将来的にすべてがつながります。

私の場合、
チラシを作るとか。
競合分析をしてみる。

なんてところが逃げた時に
心のよりどころになってくれます。
でもこれはこれで私にとっては大切な作業です。

寄り道にいる、と自分を騙して、
実は将来的に必要なことをやってしまうわけです。

メインの目標に沿う細分化された目標。
その目標がつらくなったときに、逃げた時にやる目標。

そんな目標を10個、20個書いておくと、
たいてい1つか2つは実現するはずです。

1つや2つでも”進んだ”というところは大きいですよ。
もっと頑張れるのなら、さらに先を行けばいいわけです。

その目標だけに縛られる必要もありません。
どんどん書き足していこうではありませんか。

ドロップシッピングでも副業でも勉強でも
やらされ感満載な人を時々見かけます。

そんなに義務感を感じなくても、と思うんですが、
「やらなきゃ。」と思っているんですよね。

そんなときは、特に跳び越えられない目標を前にすると
気分は憂鬱。逃げるあまりTVを見たり、
「今日は飲もう!」と酒のつまみを作り出したり。

「やらなきゃ」と思っているから、
他のことをしても楽しくないのに、
他のことしかやらない。そんな状態になったりします。

目標のハードルを低くして
跳びやすくすれば逃げる必要もなくなります。
そして、走るスピードも速くなってきます。

調子に乗ってくれば、ギアを一気に入れたり、
どんどん進みまくればいいんです。
売上がどんどん上がるときってそんな感じです。
一直線ではなく、グーッと上向く感じです。

最終的には大きな目標を叶えていただきたいんですけども、
そのために小さな目標をたくさん立ててみよう、というお話でした。

ちなみに私は目標を書くことが楽しいことだ、と思いこませるために、
スケッチブックに目標を書いています。
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※実際使っているスケッチブックです。

なんとなく目標を立てることが素敵なこと、特別なことと、
そう思わせているわけです。(実際そうなんですけども。)

もし「目標立てるの、面倒くさーい。」と思ったら、
そういう方法で、少しかっこよく目標を決めてみてください。
お気に入りの文具を買うとかね。

今日の話を1行にまとめると、
「目標を書いてみましょう!きっと叶います!」
ということでした。

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