画像の無断盗用を躊躇させる小技

画像の無断盗用を躊躇させる小技

皆さんこんにちは。

今回は画像に関して無断で使う場合と、無断で使われる場合に関して
考えてみたいと思います。

 

他人の画像の無断転載がいけないことはご存知だと思いますが
ではドロップシッピングにおいて、こんな場合はどうでしょうか?

 

もしもが提供しているAという商品で、もしもでは商品画像を3枚のみ
提供しているとします。

 

反対に、同じ商品を楽天やアマゾンが更に詳しく
質のいい画像を倍以上使って販売しているとしたら

 

同じ商品なのでちょっと拝借!してもいいのでしょうか?


気持ちはわかるのですが、NGです。
もしもドロップシッピングのライバルショップオーナーに

 

「ここのサイト、画像をよそから明らかに盗用している!」
と思われたらもしもへ通報される場合もありますので気を付けましょう。

 

他のショップオーナーが作成したサイトのHTMLソース、画像、キャッチコピーや文章を
無断でコピーしてはいけないことも、合わせて認識しておく必要があります。

 

もしもサイト内にガイドラインが記載されております。
まだ読んだことがない方は、ご一読ください。

 

▼もしもドロップシッピング – ショップ運営ガイドライン違反事例
サイトコピー/画像コピー/文章コピーに関する違反(著作権に関する違反)
(もしもにログインが必要です)

 

一方、自分が一生懸命作った画像や、デジカメで撮った写真を
無断転載されたとしたら・・・・

 

それはあなたのセンスがいいと客観的に認められたことなので
嬉しいはずですが、その気持ち以上に
悔しいと思う気持ちがふつふつと湧きあがってきてしまうかと思います。

 

ではその対策はと言うと無断転載は何を施しても
100%防げることは出来ないのが現状です。

 

しかし、ちょっとしたアピールをしているかしていないかで
拝借しようと思って閲覧している人へ、心理的圧力をかけることが出来ますので
代表的なことを2つご紹介しておきます。

 

1.ショップサイトのフッター部分に例として
「© 2015 屋号 このサイトの全内容において無断転載(一部盗用も含む)
お断り致します。」と記載しておく。(「」は入れないで記載)

「© 2015 屋号」 だけでも十分著作権者を明記し主張しているのですが
これが何を意味するかわからない人へ上記の文章で書いておくと
いいかと思います。

 

2.オリジナルの画像を用意した場合は、自分のサインや屋号やショップ名などを
デザインを損なわないようにそのサインが一部画像にに掛かるようにしておく。

 

という方法があります。

 

tree1

 

あまり画像の下や端に入れると、画像作成のノウハウをお持ちである方は
簡単にサインの部分を切り取って使ってしまうかもしれないので

 

簡単に消せないように画像ソフトなどで
サインやテキストを長めに入れるという方法を取ると

 

消そうと思っても消す作業を考えると面倒なので
抑止力に繋がることがあります。

今回は斜めに「ショップアトリエririka」と入れてみました。

 

因みに、方法1を施すために
ショップできすぎくんのフッターは何処で編集すれば?と
思われるかもしれません。

 

基本ショップできすぎくんのフッターは
自由に編集できないようになっていますが

 

ショップ基本設定の「屋号/M」と入れる部分に
一緒にコピーライト表示を入れることはできるので
やってみるといいでしょう。

 

旅行先で撮影した景色のいい写真でも
この方法を使って、ブログにアップすることにも使えます。

 

完璧な方法のご紹介ではないのですが
やるとやらないの差を書いてみました。

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