詳しい分野でなくても文章は書ける

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札幌はホテルが全然取れず、カプセルホテルになる予定でしたが、
当日キャンセルを予想して、朝から電話をかけまくったところ
すすきのあたりのホテルが取れました。ギリギリのセーフです。

本来、広いお風呂も好きなのでカプセルホテルも全然OKなのですが
仕事がいろいろある関係で、ゆっくり仕事が出来るホテルがよいな、と
改めて思っている次第です。

そんなわけで札幌に着いて早速、
ホテルフロントの方おすすめの居酒屋さんに行ってみて
さんまをお刺身でいただきました。

東京で食べるのとこんなに違うのか、というくらい
脂が乗っていて驚きました。

脂、という意味ではのど黒が一番かと自分では思っていますが
(ここは好みの問題もありますよ。私は、のお話です)
半分炙ったさんまの刺身は、のど黒を超えるかと思うくらい
うまかったです。

こんな衝撃的なうまさが、こんなに安い値段で、
というのにまた驚いたわけですが、
おそらくいつも慣れ親しんでいる人からすると、
さんまなんて、そんなもの、という感じなのかな、と思います。

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※これはフリー素材のなんですけども。。

というわけで、何が言いたかったかというと
一番慣れ親しんで詳しい人は、
もしかするとその良さに慣れきってしまっているのかもしれない、
ということです。

商品も同じで、一番詳しい人が一番いい説明をして一番売るのがうまい、
わけでもないのかな、とそう思いました。

商品の特徴を読んでみて、新しい驚きがあったら
素直にその気持ちを文章にしてみるのも大事なのではないでしょうか。

みなさんが消費者として驚きなり関心があったら、
それがお客様の驚きなり関心になり得る、ということです。

秋のさんまを札幌で食べながら、
しみじみとそう思いました。

「一番詳しい人でないから、ショップ運営が出来ない」
わけではないので心配しないでくださいね。

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