らくぺた注文リンクを使ってみよう!

rakupetasuisui

皆さん こんにちは。

もしもドロップシッピングにて
リリースされた「らくぺた注文リンク」

もう皆さんはお使いですか。

使っている方はサクサク利用しているかと思いますが
まだ知らない方も多いかもしれません。

「らくぺた」という機能の中にある
一つの機能で

どんなものかと言うと

「らくぺた注文リンク」は商品画像、商品名、価格、関連商品リスト、
「カートに入れる」ボタンなどを一括で表示できる便利なタグです。

「でも、ショップできすぎくんでは販売価格、出荷目安、販売状況などは
自動で変わるから、らくぺた注文リンクは使う必要がないのでは?」

という声も聞こえてきそうですが

いやいや、ショップできすぎくんでも利用価値大で
トップページや自由ページでも有意義に使えるんですよ。

それと、間違いやすい「リンクペタ郎くん」とは別物ですから
お間違いのないように。

「ペタ」の部分が同じなので間違いやすいかもしれません。

ではショップできすぎくんを使った
「らくぺた注文リンク」の使い方をご紹介します。

その前に
「らくペタ」はこんなバナーで紹介されていまして

rakupeta

「リンクペタ郎くん」はこんなバナーで紹介されています。

rinkpetarou

では、本題です。

ショップできすぎくんを使う場合
「らくぺた注文リンク」を導入手順は1ステップです。

任意の商品の管理画面の下方から
赤枠の部分をコピーして任意のスペースにペーストして
保存し、公開予約をすればOKです。

今回はショップのトップページにラグの「らくぺた注文リンク」を張り付けてみました。

mat

本当に簡単です。
何も頭を使う必要がないくらいです。

では、具体的にどんな感じになるのかやってみます。

 

まずは任意の商品を選び管理画面を開きます。
画像の赤枠のコードをコピーするだけでOKです。
mat0

 

ショップできすぎくんの任意のショップを選び
今回はトップページ編集を選びます。

右上の要素を追加から自由ボックスを選び
ボックスを追加します。
mat-1

 

 

画像赤枠の部分HTML編集を選び
mat-2

 

 

コピーした「らくぺた注文リンク」をペーストし、画像赤枠のHTMLを挿入を押すと
mat-3

 

 

このように「注文リンク」と表示されます。
mat-4

その後はいつも通り 「保存」「公開予約」をします。

 

 

しっかりと反映されたか確認しましょう。
mat

 

 

上記画像の赤い矢印をクリックすると
サイズ違いの一覧が表示されます。
mat1

 

その後サイズごとの厚さが表示されます。
mat2

 

 

その後色違いが表示されます。
mat3

 

スッキリ整理されていて、気持ちいですよね。

何のメリットがあるかと言うと
商品点数の上限を気にせずに販売ができるという点と

ショップできすぎんは商品をショップに登録をしないと
販売できないですね。

作業をしていて気が付くかと思うのですが
商品をショップに登録をしなくても

商品を販売できてしまうのです。

この点に気がつく方は、普段からショップ作りを一生懸命やっている方です。

例えばコーヒーメーカーだと名前も一つで色違いがあっても3つ
これを漏れなくショップに登録することは簡単です。

しかし、布団、カーペット類、ベッドなど
1つの商品に対してサイズ、色違い、だけでも何十種類とありますので

これを漏れなくショップに登録する作業は
案外気を遣う工程なんです。

今回のラグは、サイズ、厚さ、色違いと
一つの商品でもバラエティに富んでいます。

登録が漏れてしまうと、お客様へ販売ができないわけで
販売のチャンスを知らず知らず失っていることになります。

もしもドロップシッピングでもこんなメリットを伝えています。

  • 関連商品の多い商品の購入率を改善できます。
  • 商品ページを商品数分作る必要がなくなり作業コストを削減できます。
  • 注文リンクパーツを1行のHTMLソースのみで実装できます。

また、
表示速度が著しく遅くなったり、表示されないということがないことや
SEOの観点からもデメリットはないということなので

新しい機能だから怖いという見えない恐怖に怯える必要もないわけです。

注意点ですが
一つの商品で用途別には分けられるけれど
色別では分けられない商品も実際にありました。

これはもしも側でのシステムの都合のようなので
今の時点では我慢しましょう。

もし具体的に「今これが不便だからこうすると更によくなるよ!」
という意見があればもしもへ投げかけてみるといいでしょう。

ショップの1ページに「らくぺた注文リンク」のタグを張れるのは
1つだけなので、商品の優先順位を決め

他に張りたいものがあれば自由ページを作るなどページを増やして
工夫するといいでしょう。

まとめですが

スマホからの検索、購入が増えている昨今
お客様側からの視点を考えてみると

限られた小さな画面で
気になる商品のサイズ違いのページに間違いなく
ジャンプしたいというシチュエーションは想像できますよね。

1ページで関連商品を選んで購入することができるので
目的の商品を探しやすくなります。

迷わず目的の商品にたどり着きたいわけですから
お客様からしてもストレスが減るわけです。

一回試してみるといいですよ!

もしもドロップシッピングのサイト内にも、らくペタの案内がありますので
ログインして確認してみてください。
🔻
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