ショップできすぎくんのcanonical(カノニカル)タグとは

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皆さん、こんにちは。

ショップできすぎくんで同じようなページを作ってペナルティを受けないか
という心配をしている方は多くいるかと思いますが

それを避ける方法があれば、知りたいですよね。

canonical(カノニカル)タグというものがありまして
実は、その対策をcanonicalタグを使って回避することができます。

メタタグなら知っているけど、それとは違うの?

ショップできすぎくんの管理画面内にcanonicalタグを入れる箇所ってあったかな?
などと思った方もいるかもしれませんね。

実は、ショップできすぎくんで商品を登録しただけの商品ページを作ると
自動でheadタグ内にcanonical(カノニカル)タグが入るようになっています。

ですので、全く気が付かない方もいらっしゃるかと思います。

今回、もしもドロップシッピングで無料で提供しているツール
ショップできすぎくんでのcanonicalタグの存在を考えてみたいと思います。


ネット上で「canonicalタグ とは」と検索すると
「URLの正規化」「リンクタグ<link rel=”canonical”>」「headタグ内に入れる」

などというキーワードを含んだ文章を目にするかと思います。
なかなかピンとこないですよね。

平たく言うと、canonicalタグを入れておけば
検索エンジンに※インデックされない状態になるということなのです。


インデックスとは 検索エンジンにサイト(ここではご自分のショップサイト)を
登録することを意味し、登録がされるとグーグルやヤフーなどで検索をした際に検索結果に表示されます。

逆にインデックスがされないと、ご自分のショップサイトは検索結果に表示されません。
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え?検索エンジンにインデックスされないと自分のショップは検索に引っかからないから
いつまでたっても注文が入らないではないか!!と言われそうなのですが

canonicalタグは
オリジナルページを明示し、コピーページと見なされないようにするという点が主な目的なので
オリジナル性のない商品ページに入っていたほうがいいのです。

一方、canonicalタグが入らない自由ページや商品グループページ、トップページを
オリジナル性の高いものに作成してインデックスさせて検索エンジンに上位表示させれば

いいわけなのです。

では一つ一つほどいていきましょう。

実際に普通にショップできすぎくんでショップを作るとき
どんな事が起きるかを考えていきます。

もしものサイト内で商品を選んでショップできすぎくんに商品を登録する際に
同一商品でサイズ違い、色違い、形状違いなどのものが多く存在することがあります。

代表的なものといえば、家具類、カーペット、ラグ。洋服などもそうですね。

このような場合、一度にショップに登録してしまうことができ、と同時に一度に同じ内容の商品ページが出来上がります。
そうするとショップ内は商品でいっぱいなるのでショップの盛況感は出せますが実際のところ

同一商品のサイズ違い、色違い、形状違いの商品ページは中身が同じ内容だったりします。
つまり、書かれている文章も画像も同じで

これは、検索エンジンからするとそれぞれの元となるページと比べて類似性が高いよねと
判断されてしまう可能性が非常に高くなり検索エンジンの検索結果に表示されなくなってしまいます。

検索エンジンはオリジナル性を求めていますしコピーページを嫌う傾向がありますので
そこの性質を十分理解していく必要があります。

それを回避するためにcanonicalタグを使うというアイディアが後からショップできすぎくんに付け加えられたわけなんです。

では実際にショップできすぎくんで作ったショップの
商品ページにcanonicalタグが入っているか見てみましょう。

ブラウザをgoogle chrome(グーグルクローム)での場合で説明します。

マウスで公開予約した商品ページ内の任意の場所にマウスを置いて
右クリックし「ページのソースを表示」と表示されたら

それを選んでください。

そうすると表示されていタブの隣に新しくタブができ
そこにソースが表示されます。

上から12行目あたりにタグが見えると思います。赤枠の部分です。

canonical

もう一度お伝えしますが商品を登録し何もアレンジせずに公開予約をしただけで
このcanonicalタグが自動で入ります。

このcanonicalタグが入っているとインデックスの対象から外れます。
反対に

この商品ページを検索エンジンにインデックスさせたいのでcanonicalタグを消したいという場合は
簡単に消すことができます。

商品ページにキャッチコピーなどを自分で作成し
ある程度オリジナルの文章を入れていきましょう。

注意が必要なのは編集ボタンをおして編集画面へ遷移しただけで
canonicalタグが消えるという事です。

なので、コメントを入れなくても編集をしたということになってしまうので
この状態で保存公開予約をしてしまうと

検索エンジンのインデックス対象となり

コピーページだよねと判断されてしまう可能性がでてきますので
注意が必要です。

よくあることなのですが、いじくっているうちに、
無意識に思いもよらないことが目の前で起こってしまうことがあると思います。

例えば
消えてしまったcanonicalタグを復活させるにはどうしたらいいの?という場合は
一度商品を削除して商品を再登録してください。

ショップできすぎくんの操作画面内の左側のサイドバーに商品追加(+)があります。
そこから商品名を検索をして商品がでてきたら

左側の四角いボックスにチェックを入れ
該当ショップに登録をすると、canonicalタグが入った状態で登録できます。

画像最下部赤枠の「選択商品を登録」から登録してください。

 

左側の四角いボックスにチェックを入れないとcanonicalタグが入らないので
その点も注意が必要です。

また、add2

<<まとめと注意点>>

  • 編集ボタンを押して、編集画面に遷移しただけでも
    canonicalタグが消えてしまう。
  • 編集をするのであれば、オリジナルの言葉を入れ
    canonicalタグを生かしたいのであれば、編集ボタンは触らない。
  • もし間違ってcanonicalタグを消してしまった場合は
    慌てないで一度の商品を削除してから再登録をする。
  •  

  • 再登録をする際はショップできすぎくん操作画面内で
    左側の四角いボックスにチェックを入れ登録をする。
    そこ以外商品を再登録してもcanonicalタグは復活しないため気を付ける。
  •  

  • ショップできすぎくんにおいてはcanonicalタグを自分で手入力は
    できないので上部の方法でやる。
  • そのような配慮が必要です。

    ショップできすぎくんの仕様変更がある場合上記の限りではありません。
    この説明とは異なることも発生するかもしれませんがあらかじめご了承ください。

    ショップできすぎくんでのcanonicalタグについてでした。

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