生活習慣病予防に!塩分測定器 減塩習慣

日本人は塩分を取り過ぎていると言われています。

塩分の取り過ぎは高血圧やガンを始め多くの成人病の原因とも言われています。塩分を控えるにも、自分の舌だけではよく解りませんよね。味覚の違いもありますし、どれだけ塩分をとっているのか自分ではなかなかわかりません。

そこで、家庭で簡単に測定できれる、 塩分測定器 減塩習慣を紹介しましょう。

塩分測定器 減塩習慣 HTK-16

塩分測定器 減塩習慣は、みそ汁、スープ等の汁に溶けている塩分濃度を測ることが出来ます。しかもワンタッチで計測可能!

3色のLEDで7点表示、自動補正機能付きです。

 

ところで、塩分の取り過ぎると、健康にどう影響するのでしょうか?

「血管の壁が厚くなり、コレステロールなどの悪影響も加わって動脈硬化につながります。動脈硬化が進むと、細い血管が詰まったり破れた りして、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの発症リスクが増加します。また、高い血圧の維持に心臓は多くのエネルギーを必要とし、心筋を増やして対応しようと するため心肥大にもなり、心不全などにつながっていきます」

腎臓への影響も大きい。
「動脈硬化の影響は腎臓の血管にも及び、老廃物をろ過する機能などが低下します。食塩摂取量が多いほど腎障害が強くなり、腎不全になる確率も高まります。最初は症状がないため気付かないことが多いですが、進行すると血液透析や腎臓移植が必要になることもあります」

塩分測定器 減塩習慣 HTK-16

塩分の摂り過ぎは、一つもいいことありませんね。健康のために減塩生活始めましょう。最初は味が薄くて物足りないと思うでしょう、味付けにひと工夫をしてみたり、香味野菜を使ったり、慣れてくると薄味でも素材の味を楽しんで食べることが出来ます。

実は私も減塩生活はじめて、8年ほど経ちます。しょう油なんかはお料理に少し使うぐらいで、ほとんど使わなくなりました。

人生健康が一番です!あなたも始めませんか。