目標設定後編:「今年は英語を勉強する。」ではバイリンガルになれない(たぶん)

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みなさん、こんにちは。

目標設定の続きですよ。

前編はこちら

 

「今年は英語を勉強する。」

と私は何度、年始に目標を掲げたかわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その目標で夢が叶うのであれば、

私は今頃バイリンガルと呼ばれるくらい

英語が喋れるようになっているはずですが

今でも、まだまだ勉強が必要です。

 

それは何故でしょうか。

英語勉強中

 

それは「目標達成のために何をやるのか。どこまでやるのか。」が

明確になっていなかったからです。

 

「英語のリーディング力アップのために、初級の本を10冊読む。」

といった目標なら、

・7冊で終わって目標未達成か、12冊で目標達成だったのか

がわかりますよね。

 

次の年は少し進んだ、違った目標を定めることができます。

そして、少しずつ夢が叶い始めます。

 

著名な経営学者であるピーター・ドラッカーは

こう言っています。

「わたしたちは、一年でやれることを見積もり過ぎている。

 しかし、五年先に実行可能なことは少なく見積もり過ぎている。」

 

私は、普段から、てんこ盛りな計画をたてがちな人間ですが、

欲張り過ぎて、前に進めないことがよくあります。

 

五年後を考えたら、もっと少しずつ進めばよかったのに、と

ふと思うことがあります。

 

ドロップシッピングを始めた頃は、

100万をいますぐ稼ぎたい!」と思っていました。

それが出来る人もいるかもしれませんが、、

達成の仕方や、そこに辿り着くかどうかは人それぞれです。

 

成功者の方法を見たり聞いたりしているだけでは、

その人と同じようになることはできません。

実践にかけれる時間や予備知識も人によって異なります。

 

自分なりに、時間の使い方を覚えて、

考えてショップ運営が出来るようにならないと、

いつまでたっても初心者のままです。

 

思い立っては少し熱心にやってみるものの、

また振り出しに戻って、1からやり直し、という方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

少しずつ進むためには、達成度がわかるように、

数字の意識をしてみるといいかもしれませんね。

 

”頑張る”→”商品ページを1年に100ページ作る”

という具合に。

年間目標を立てたら、もっと短期の目標を

立ててみるのもおすすめです。

 

「ショップ運営を今年は頑張る。」「100万円売り上げる。」

という目標だけでは、目標達成できそうにないな、と感じた方は

より数字を意識した目標を立ててみるのもおすすめです。

 

 

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