そのキーワード、目的がわかりますか?

ダイエットしたいお腹

みなさん、こんにちは!

もしもドロップシッピングのショップ運営ノウハウをお伝えする
もしも大学公認講師の宮川です。

キーワードというのは
GoogleやYahoo!の検索窓に入れる
「検索したい言葉」のことを指します。
(初心者の方もいらっしゃるので念のため。)

最近は1つの単語、例えば
「ダイエット」
だけでなく、2つの単語
「ダイエット 中年太り」
などと入力することも多くありますよね。

3つ、4つといったより絞り込むキーワードも
増えてきていますよね。

例えば
「ダイエット 中年太り 女性 リバウンドしない」
とか。

それでは
「ダイエット」
「ダイエット 中年太り 女性 リバウンドしない」
のどちらが検索数が多いと思われますか?

これは前者ですよね。
では、目的がはっきりしているのはどちらでしょうか?

これは後者ですよね。

このようにキーワード数が絞り込まれると
目的がよくわかります。

ダイエット
※ちなみに私のお腹ではないですよ。

もう一度
「ダイエット」
「ダイエット 中年太り 女性 リバウンドしない」
を検索している人を想像してみて下さい。

後者を若い男性が検索することはほぼあり得ないですよね。
前者だとありそうですね。
後者を検索する人はどんな人?というのは
検索するキーワードに表れていますね。

商品購入する意思や、情報を探している意思も
キーワード数が増えるとキーワードに表れやすくなります。

例えば
「ダイエット 30代」
「ダイエット 30代 成功 ブログ」
はいかがでしょうか。

後者の方がどんな方か想像はつきそうですか?

後者のキーワードで検索したい人は
「30代の私はダイエットしたいんだけど、何かある?」
と、あいまいな答えを求めているのではなく、
「30代のダイエットで成功したい人のブログを読んで参考にしたい」
というやる気が満々の状態ですね。

商品購入の際も同じようにキーワードで絞り込むことがあります。
みなさんだったら、どんな時に絞り込みを掛けますか?

自分がどんな情報・商品を探すときに、
どんなキーワードを入力しているのかを観察するのは
非常に大切です。

よく知っている分野の内容であれば、
絞り込みを詳しくかけるでしょうし(もしくは型番一発検索か)
知らない内容であれば、検索するキーワードは
少しあいまいになりますよね。

では、みなさんが売りたい、と思っている商品を
お客様が探す場合は。。

と話を掘り下げていくと、
お客様が商品を探したり、絞り込む際のキーワードがだんだんと見えてきます。

ショップ運営に活かす場合は、
商品を見て、誰がどういった目的で
この商品を探すのかなぁ、と考えるといいですね。

ショップ作りをしなくても、この作業をするだけで、
集客力の基礎体力の訓練になります。
考えたキーワードは、実際にその言葉で検索をしてみて
求める情報が出てくるかどうか見てみましょう。

もし、求める情報がうまく検索結果に表示されないのであれば、
そこに「はい、これをお探しですか?」とショップを表示してあげると
そのショップから売上が上がるかもしれません。

キーワードを考えるだけなら、それほど時間はかかりません。
簡単に出来ますし、キーワードのセンスを磨く効果もあります。
おすすめですよ。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*