ノウハウがあれば成功できるわけじゃない

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みなさん、こんにちは。
もしも大学公認講師、もしもビギナーズ倶楽部の宮川です。

今日は物事に挑む「態度」のお話です。

体型から「柔道部だったんですか?」と
言われることが多い今日この頃ですが、
学生時代は水泳部だったので(ほんとですよ)
この梅雨の時期は寒い中、泳いでいました。

気温はそれほどでもないんですが、
水温が冷たいんですよね。。

練習が大嫌いで、どうやったら休めるか、を
毎日考えていました。
自分から部活に入ったから、おかしいことなんですが、
なぜか休むことばかり考えていました。

きっと練習の価値がわからなかったのだろう、と思います。
(わからなくても普通はやるもんですけれど。。)

目の前にやるべきことがあるのに、やらない、成果が出せない。
これはショップ運営も同じだと思うんです。

どうしてなのだろう、どうしたら成果が出るのだろう、と
「人が成果を上げるためには」と調べていき
インタラクショナルデザインという学問があることを知りました。

成果を上げてもらう教育指導を行うためには、
何を行えばよいか、どういう教材を作り上げるべきか、
を考える学問です。

教育学についてはいずれ学びたい、と思っていたので
偶然の出会いとは思えず、私の中ではかなりのブームです。

その中で、成果を上げるためには
「ノウハウ」だけでなくて「態度」の改革が必要。
と書かれています。

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「態度」というのは、身につけたい、熟達したいものに向かう時の
姿勢や、習慣のことです。

「おぉ、確かに!」
と思ったのですが、そのあたりは
今まであまり重視していませんでした。

目的(売上)があり、材料(ノウハウ)があるので
材料を使えば、売上は上がるのではないかと。

目的を達成したいわけだから、材料を使えばいいじゃないか、と。
材料を使うのは、個人の頑張りの領域ですよ、と。

でも、冒頭で書いた、水泳部員だった私は、
目的(早くなりたい)があり、そこに向けて材料(プール)はあるのに
材料は使わず、楽することばかり考えていました。
早くなりたいのに、プールに行かないわけです。

先輩には「泳げ、泳げ」と言われていました。
でも泳がされ感が満載で泳げなかった。
私の場合に限った話かもしれませんが、
材料を使え、と言われても動けなかったわけです。

多くの方が、売れないのは
材料(ノウハウ)がないからだ、と思っています。
自分の他に要因がある、と思っている方が実に多くいらっしゃいます。

でも、本当に足りないのは
その人本人の「態度」なのではないかな、と。

売れている人の「態度」と売れていない人の「態度」
には大きな違いがあります。

ただがむしゃらにやればいい、というものでもありません。
ただひたむきさは必要です。

ショップ運営は、「ノウハウ」だけで成功できるものではありません。
ショップ運営にどういった「態度」で向かえばいいのだろう、は
売上アップにつながる大事な部分だと思っています。

売れている人の「態度」は近いところでは、
もしもの成功事例に載っています。
何度か読み直すと参考になりますよ。

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