薬事法が消えた!?今更ながらではありますが。

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みなさん、こんにちは。
ドロップシッピングの成功ノウハウを伝える
もしも大学公認講師の宮川です。

久々に薬事法の資料を再確認したくなり、
薬事法の資料のリンクをクリックしたところ
リンク切れが起きていて、おかしいな、と思って調べてみたところ
どうやら薬事法は名称が変わったようです。

東京都福祉保健局のページには下記の案内があります。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/index.html

平成26年11月25日から、薬事法は
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」
に名称が変わりました。

厚生労働省のページでは11月27日から、と書いてあり、
どちらが正しいのか。。はわかりませんが、
まぁ、ともかく現時点では変わっている、ということですね。

セミナーでも薬事法に気を付けましょうね、などと
説明していたのに、昨年11月から変わっていたなんて。
気が付いておりませんでした。
(何をいまさら、と思ったみなさん、すみません。
 その時の私がドヤ顔ではなかったことを祈ります。)

ちなみに薬事法が消えてなくなったわけではなく、
薬事法の改正、ということで
ネット通販での表現に気をつけないといけないのは、
前からの流れを引き継いでいます。

同じく東京都福祉保健局の下記ページより
リンクを辿ってみると
不適表示・広告例又は解説(医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器)
というページがあります。

その中を辿っていくと美白の表現についてはこれがNG、配分成分の表現についてはこれがNGと
説明があります。
事例を一つ一つ読んでいくと、自分のショップでの表現の
OK,NGがわかりそうですね。

また広告NG例も載っています。

薬事法って何?と思われた方は、
一度違反事例等は読んでおいた方がよいと思います。

「薬事法に気を付けないと」とどこかで耳にしたら
「あのー、医薬品医療機器等法のことでしょうか。」とさりげなく指摘してあげましょう。
(とオマエが言うか、という感じですね。)

薬事法、と言わず、今後は
医薬品医療機器等法
ですね、というお話でした。

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